Free The Tone ソルダーレスケーブル

BOSS MS-3 購入に伴い省スペースなストレートプラグのケーブルが必要になってきたので Free The Tone のソルダーレスケーブルを導入することにしました。

実はソルダーレスケーブル自体は初めてではないのですが George L’s で痛い目を見てから避けていました。こちらの Free The Tone のものは評判が良かったので挑戦してみることにしました。

最初の一歩として3mのケーブルとストレートプラグ5個、L型プラグ5個が入ったセット(SLK-SL-55)を購入しました。ニッケルとゴールドがあるようですがニッケルを選択しました。

作り方は簡単で、基本的にケーブルを適当な長さに切断し、プラグに差し込み、ネジを締めるだけです。はんだ付けやケーブルの皮膜を剥く作業は必要ありません。

芯線はかなり細く、簡単に切断できます。念のため銅線用の強力ニッパーを用意しましたが大げさすぎるくらいでした。

ケーブルはかなり柔らかく癖がなく、かなり扱いやすいです。音質面でもとくにケーブルによるノイズは感じられませんでした。

ストレートのプラグはマイナスネジ、L字型のプラグにはプラスネジが使われており、どちらも小さなネジなのでそれに合わせたドライバーを用意する必要があります。断線時の修理に備えて2種類のドライバーを持ち歩かなくてはいけないのが不便ですがハンダごてを持ち歩くよりはましなはずです。

このセットでは5本のパッチケーブルが作れます。付属のケーブルは3mあるので15cm~20cm程度のパッチケーブルを作ると2m近く余ることになります。

プラグ単体でも売られているのでセットと合わせて追加購入しておくと無駄なく使えると思います。

パッチ5本を作るのにかかった時間は20分程度で、通電しないなどの失敗はありませんでした。ただ本当にネジ1本で固定されているだけなので耐久性などはまだわかりませんがしばらく使ってみようと思います。

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