AKG K240 MKII

k240mk2

AKG の モニター用ヘッドフォン K240 MK2 です。

こちらは名前からも分かる通り、K240 Studio の後継機です。
真っ黒だったボディは黒に近い紺色になり、金色のパーツはシルバーに変更されました。

外観上の変化は色の違いだけですが、ダイアフラムとハウジングの材質が変更になり、付属品としてカールコードとベロアタイプのイヤーパッドが別途追加されました。
あらかじめ装着されているものを含めると、それぞれ2種類ずつ付属することになるので、用途に応じてパーツを付け替えできます。

材質変更による音の変化はさほど大きくありませんが、
もともとモニターヘッドフォンの定番機なだけあって性能は申し分ないです。

半密閉型ですが K240 Studio 同様開放型に近い感覚です。
側圧は弱めなので長時間の使用も苦になりません。
ヘッドバンドは AKG 特有の構造なので、頭の大きさによっては合わない人がいるかも知れませんが、個人的には良好だと思います。

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AKG K240 Studio

k240s

AKG の モニター用ヘッドフォン K240 Studio です。

現在は後継の K240 MK2 が発売されており、こちらの製品は既に廃盤となっているものです。

広い音域がバランスよく出て、サ行の音が耳に刺さるような感じも特にありません。
解像度等もモニター用としては十分な性能で、側圧も低いので長時間使用していても疲れにくいです。

味付けの少ないモニター用なので低音域はややタイトですが、
リスニング用途としても十分楽しめます。

つけ心地は人によるかも知れませんが、私は良好な部類に入ると思います。

半密閉型ということですがほとんど開放型といっていいような感覚で、
遮音性はあまり高くはありません。

ケーブル部分は脱着可能になっていて、別途カールコードを用意して付け替えることもできます。

 

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BOSS BD-2 Blues Driver

BOSS の定番オーバードライブ BD2 Blues Driver です。

Blues と謳っていますが、むしろロックでのユーザーが多いペダルです。
ハイが出やすくジャキジャキしたサウンドになるのでやや好みが分かれます。

個人的にはリアで使うよりもセンターを絡めた時の粘りのある音が好きです。
歪の幅も広く、心地よいクランチからハードなドライブサウンドまでこなせる便利なエフェクターだと思います。

私の場合は MXR の micro amp と組み合わせて低音の迫力不足を補うようにして使うことが多いです。

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Maxon OD808

Maxon のオーバードライブ OD808 です。

特定の帯域を強調することなく平均的に持ち上げてくれるので、芯のあるギターそのものの音を広げてくれます。

他のオーバードライブほど激しくは歪まないのでどちらかと言えばブースターとして使う人が多い思いますが、単体で使ってもコード感を失わずに歪みをかけられるので、コーラスなどのエフェクターと組み合わせても音が潰れません。

限界まで歪ませると言うよりも、ちょっとオーバードライブの味付けをしたい時に重宝するエフェクターです。

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tc electronic polytune

チューナーは polytune を使っています。
発売当時は変わり者扱いでしたが最近は定番化していて多くの人が使っているのを見かけます。

最大の特徴は名前にもある通り、複数の弦を一気にチューニングすることができる点です。

チューナーをオンにしてすべての弦を鳴らすと、それぞれの弦に対応したLEDランプが上下します。
右から1弦で左端が6弦に対応していて、チューニングがあっていれば緑のランプ、ずれていれば赤いランプが表示されます。写真では2弦がやや低く、4弦が高いのがわかります。

一本だけ弦を鳴らした場合は表示が変化し、よくある針が動いて合わせる方式になります。
最初にすべての弦を鳴らして大雑把に調整した後、気になる弦を一本ずつ合わせるとやりやすいです。

ベースにも対応し、435〜445Hzの間で基準ピッチを設定できます。また、トゥルーバイパスなので音への影響が小さく できます。
電源は 9V DC で稼働し、他のエフェクターに電源供給する機能もあります。
また、ドロップDチューニング・モードやカポモードがあり、変則的な場合でも使えるのが心強いです。

加えて環境光センサー内蔵で周囲の明るさに応じてディスプレイを自動調整する手の込みようはさすが tc electronic と言わざるを得ません。

もしエフェクトボードに置く余裕がなければ、一回り小さな機能限定版の PolyTune mini というのも発売されています。

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